2026年7月28日(火)中央道・東名道と首都圏外環で長時間・長距離渋滞が予想される一日2026年7月28日は中央自動車道の八王子ICから高井戸IC間の上り線で最大20kmの渋滞が、早朝6時から8時にかけて続くことが予想されます。この区間では通過時間の遅延が通常より48分も伸びる見込みで、主に高井戸出口付近がボトルネックとなることから、朝の通勤利用者に大きな影響が及ぶと考えられます。 また、東名高速道路上り線の綾瀬スマートICから横浜青葉IC、さらには春日井ICから東名三好IC間でも朝7時から9時頃にかけて渋滞が15km程度発生すると見込まれています。こちらも通過時間の遅れが40分以上に達し、横浜町田IC付近や東郷PA付近に混雑が集中する可能性があります。 首都圏では東京外環自動車道の外回り線で松戸ICから京葉JCTにかけて、7時から9時台に5km程度の渋滞が発生し、内回り線でも川口中央ICから和光北IC間で同様の渋滞が10km程度まで伸びる予想です。これらはラッシュ時間帯のピークとなり、都心へ向かう車が集中することが予想されます。 首都圏中央連絡自動車道の相模原ICから海老名JCT内回り線では、7時から12時にかけて最大15kmの渋滞が続くと予想されており、通過時間の遅延は約36分に及ぶ見込みです。昼過ぎまで混雑が続くため、この区間を使用する長距離利用者は時間に余裕を持った移動計画が必要です。 午後から夕方にかけては、中央自動車道の大月ICから八王子JCT間で15km規模の渋滞が16時以降に発生する予想です。さらに名神高速道路の大山崎JCTから大津IC間や東名高速道路の秦野中井ICから横浜町田IC間でも15km程度の渋滞が夕方のピーク時間帯に見込まれています。 近畿地方では近畿自動車道長原ICから守口JCTの上り線で15kmの渋滞、また近畿自動車道吹田JCTから摂津南ICの下り線でも5kmの渋滞が午前中に見込まれるなど、主要都市圏近辺の高速道路でも断続的な渋滞が予想されます。 このように2026年7月28日は朝から夜間にかけて、関東甲信越、中部、関西の主要高速道路で長距離かつ長時間の渋滞が広範囲に発生することが予想されます。特に中央自動車道の各区間、東名高速道路、東京外環自動車道、首都圏中央連絡自動車道での混雑が顕著になる見込みです。移動計画の際はピーク時間帯の避けや迂回ルートの検討が重要となるでしょう。