2026年7月23日(木)中央道・東名高速などで朝夕に15km超の渋滞が予想されます2026年7月23日、全国の高速道路では朝夕を中心に複数の区間で渋滞が予想されます。 中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間では、朝6時から9時にかけて最大20kmの渋滞が続く見込みです。この区間は特に高井戸出口付近で混雑のボトルネックが予想され、通過時間が通常の20分に対し48分の遅延が見込まれます。 東名高速道路上り線では、綾瀬スマートICから横浜青葉IC間、春日井ICから東名三好IC間で朝7時から9時にかけて最大15kmの渋滞が発生すると予想されます。さらには、夕刻16時以降も秦野中井ICから横浜町田IC間で15km程度の渋滞が続く可能性があり、こちらも綾瀬SIC付近が特に混雑の中心となる見込みです。 首都圏中央連絡自動車道内回りでは、朝8時から12時にかけて相模原ICから海老名JCT間で最大15kmの渋滞が予想され、午後の時間帯にも坂戸ICから圏央鶴ヶ島IC間や圏央鶴ヶ島ICから入間IC間で5〜10km程度の遅れが見込まれています。 近畿自動車道では、朝8時から9時にかけて長原ICから守口JCT間で最大15kmの渋滞が予想され、大山崎JCTから大津IC間でも15km規模の混雑が見込まれます。また、夕方以降は吹田JCTから摂津南IC間や東大阪周辺で5km前後の渋滞が断続する可能性があります。 帰宅時間帯の渋滞も顕著で、中央道上りの大月ICから八王子JCT間では午後16時以降、最大15kmの渋滞が続くと見込まれています。合わせて東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間でも夕方から夜にかけ15km前後の混雑が予想され、長時間の遅延が発生する可能性があります。 また、東京外環自動車道では内回り、外回りともに主要IC間で5〜10kmの渋滞が連続する見込みで、ピークは8時及び夕方18時前後とみられています。京葉道路や第三京浜道路、京滋バイパスなどでも5〜10km程度の渋滞が予測されており、各所で時間帯に応じた交通集中が見込まれます。 以上のように、7月23日は主要高速道路の幹線で朝夕に15km前後の渋滞が多く発生する見込みで、通勤・帰宅時間帯は特に広範囲にわたり大幅な遅延が発生する可能性があります。移動計画を立てる際には、早めの出発や迂回ルートの活用を検討されることをおすすめします。