2026年7月19日(日)中央道下り高井戸〜八王子間で終日20km渋滞継続、夕方中央道上り小仏TN付近25kmの大規模渋滞見込み2026年7月19日、日本全国の高速道路では、特に関東圏の中央自動車道下り線で大規模な渋滞が予想されます。 中央自動車道下りの高井戸ICから八王子IC間では、早朝6時から13時まで連続して約20kmの渋滞が想定されており、日野バスストップ付近をボトルネックとした慢性的な混雑が続く見込みです。この区間は通常15分程度の通過時間が、渋滞により最大1時間程度遅延が生じる予測がされています。 また、夕方から夜にかけては中央自動車道の上り線で、大月ICから八王子JCT間の小仏トンネル付近にかけて最大25kmもの長大な渋滞が発生する見込みで、特に15時以降から深夜帯まで継続すると予想されます。こちらはピーク時で100分の遅延が見込まれており、帰宅ラッシュや観光シーズンの影響が大きいと考えられます。 このほか、夕方からは関越道上りの本庄児玉ICから鶴ヶ島IC間で約35kmの長時間渋滞も予想され、関東各方面へのアクセスに影響が出る可能性があります。 関東圏以外では、京葉道路や東名高速道路、首都圏中央連絡自動車道の一部区間でも細かい渋滞が午前中から昼過ぎまで続く見込みです。中部や関西地区については、名神高速や中国自動車道、東海北陸自動車道などで5kmから15km程度の渋滞が局所的に発生するとされています。 今回の予想渋滞は、特に中央道の上下線で長時間かつ大規模なものとなっており、利用者は時間帯や経路の工夫、公共交通機関の活用を検討するのが望ましい状況です。道路交通情報の確認や余裕を持った行動計画を立てられることを推奨いたします。