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2026年7月18日(土)

首都圏と関越道で朝から長時間かつ最大45kmの渋滞が予想される一方、午後は中央道の上りで15km超の渋滞が見込まれます

2026年7月18日は、首都圏の高速道路において特に朝の時間帯から大規模な渋滞が予想されます。首都圏中央連絡自動車道の内回り、青梅ICから八王子JCT間では、午前6時からピークの午前8時~12時にかけて最大20kmもの渋滞が続く見込みです。この区間は遅延時間も約1時間と長くなると予想され、通過にかなりの時間がかかることが見込まれます。 また、中央自動車道の下り線、高井戸ICから相模湖IC間においては、朝6時から13時まで最大45kmの大渋滞が続くと予測されます。ピーク時の遅延時間は2時間15分に及び、特に6時から12時台にかけて長時間にわたり大規模な混雑が発生すると考えられます。 その他、首都圏のほか東京外環自動車道や東名高速道路でも午前中に数km規模の渋滞が複数区間で発生する見込みです。京葉道路や東京湾アクアラインでも5km程度の渋滞が午前中から昼過ぎまで続く予想です。 午後にかけては、中央自動車道の上り線で特に渋滞が顕著になる見込みです。八王子ICから大月IC、八王子ICから稲城ICの区間では、午後4時から7時にかけて15kmから10km前後の渋滞が発生し、特に16時台のピーク時には通過に約1時間の遅延が見込まれます。加えて、名神高速道路の高槻JCTから大津IC間でも25kmの渋滞が午前8時から昼頃まで続くとされ、ビジネスなどでの移動には十分な余裕が必要です。 夕方から夜にかけては、東京外環自動車道や東関東自動車道、京葉道路の上り線で5km〜10km程度の渋滞が続く見込みがあり、首都圏周辺の高速道路は一日を通じて混雑が予想されるため、時間帯をずらした移動が望ましいと考えられます。 以上のように、7月18日は首都圏及び関越・中央道など主要路線で長時間かつ大規模な渋滞が予想されるため、ご利用の際は予想情報を参考に計画的なご移動をおすすめします。