2026年7月17日(金)中央道上り八王子〜高井戸で朝から20km渋滞、午後は首都圏内環状線で10km続発が予想される2026年7月17日は、全国の高速道路で各地に渋滞の発生が予想されます。 特に中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間では、朝6時台から最大20kmに達する長大な渋滞が見込まれます。朝7時頃まで続くと考えられ、通過に通常20分のところ48分の遅延が予想されます。午後も高井戸ICから八王子IC間の下り線で20km前後の渋滞が8時から14時頃まで長時間続く見込みです。 また、首都圏では東京外環自動車道の内回り・外回りともに渋滞が長時間断続的に発生する予想です。内回りの三郷中央ICから川口東IC間では朝8時から19時まで10km前後の渋滞が続き、外回りの川口西ICから草加IC区間でも午前中最大5kmの渋滞が見込まれます。首都圏中央連絡自動車道では、内回り桶川北本ICから入間ICで昼前から夕方にかけて最大20kmの大規模渋滞が予想されており、長時間の交通遅延が懸念されます。 東名高速道路の上り線も綾瀬スマートICから横浜青葉IC間、春日井ICから東名三好IC間でそれぞれ15kmの渋滞が朝7時から9時頃にかけて発生する見込みです。下り線は東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で9時から20時頃まで15km前後の渋滞が長時間続く予想です。 関西圏では名神高速道路の上り線で岐阜羽島ICから一宮IC間が午前中に5km、京都南ICから大津IC間で8時から11時まで最大10kmの渋滞が見込まれています。近畿自動車道でも複数区間で午前中最大5kmの渋滞が予想されます。 午後以降は関越自動車道や常磐自動車道、東京湾アクアラインなどでも渋滞が短時間ながらピークを迎え、15時以降の夕方の帰宅ラッシュに備える必要がありそうです。 以上のように7月17日は、中央道や首都圏内環状線を中心に広範囲で大規模かつ長時間の渋滞が続くと予想されます。特に朝の中央道上り線20km超の渋滞や首都圏中央連絡自動車道の20km越え渋滞は交通への大きな影響が懸念され、出発前の情報確認と余裕ある運行計画が望まれます。