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2026年7月13日(月)

東名高速や東京外環で7~9時に15km規模の長距離渋滞が予想される

2026年7月13日の日中、首都圏をはじめ東名高速道路や東京外環自動車道など複数の高速道路で渋滞が予想されます。 特に東名高速道路の上り線・春日井ICから東名三好IC間では、朝7時から9時まで15kmにわたる渋滞が継続し、通過時間の遅延は最大36分に達する見込みです。綾瀬スマート付近から横浜青葉ICまでの区間でも、7時から8時にかけて約10kmの渋滞が予想され、30分の遅延が生じる可能性があります。 東京外環自動車道の外回り区間、特に三郷南ICから市川北IC、および松戸ICから京葉JCT間では7時から9時にかけて5km程度の渋滞が続きます。内回り線の三郷中央ICから川口東IC区間では8時に最大10kmに達する渋滞が見込まれており、通過時間の延びが30分まで及ぶ可能性が高いです。 また、京葉道路も京葉市川ICから花輪IC間、及び千葉東JCTから穴川IC間で5km程の渋滞が7時から9時まで続く見込みで、遅延時間は15分程度と予想されています。 午後から夕方にかけても、首都圏中央連絡自動車道の内回り相模原愛川ICから海老名JCT間では10kmクラスの渋滞が8時から12時まで続き、一部区間では夕方の交通集中による5km規模の渋滞も見込まれています。 西日本方面では、名神高速道路の岐阜羽島ICから一宮IC、大津IC付近で朝8時から10時にかけて5〜10kmの渋滞が発生する可能性が高く、近畿自動車道では吹田JCTから摂津南IC、東大阪JCTから守口JCT間で5km程度の渋滞ピークが8時頃に予想されます。 総じて、7時から9時の早朝から午前中にかけて東名高速の一部区間で15kmの長距離渋滞が続くことが特徴的で、他の幹線道路でも5km前後の混雑が複数の区間で見込まれています。移動の際は十分な時間的余裕を持ち、最新の交通情報を確認しながら計画されることをおすすめします。