2026年7月12日(日)綾瀬スマート付近で最大25km、東名高速で夕方激しい渋滞が予想されます2026年7月12日は、関東を中心に高速道路で複数の渋滞が予想されています。特に注目されるのは、東名高速道路上り線の大井松田ICから横浜町田IC間で、午後4時から7時にかけて最大25kmの渋滞が見込まれており、綾瀬スマートIC付近が混雑の中心となる見込みです。 また、同じく東名高速道路の綾瀬スマートICから横浜青葉IC間でも夕方から夜にかけて10km程度の渋滞が続くことが予想され、通過時間の遅れもおよそ30分と長めになりそうです。 午後からは関越自動車道や常磐自動車道、京葉道路など首都圏の主要路線で5km〜10km程度の渋滞が各所で発生すると見られます。特に、関越自動車道の所沢IC〜練馬IC間、京葉道路の市原IC〜穴川IC間は夕方16〜18時台に10kmの渋滞ピークが予想され、通勤やお出かけの帰路に影響が出る可能性があります。 東関東自動車道や東京湾アクアライン連絡道でも夕方にかけて数kmの断続的な渋滞が予想され、東京湾アクアライン本線の木更津金田IC〜川崎浮島JCT間でも最大8kmの混雑が見込まれます。 早朝から午前中にかけては中央自動車道下り線の高井戸IC〜国立府中IC間や館山自動車道下り線の君津IC〜富津竹岡IC間で10km程度の渋滞が続く予想で、特に8時から11時まで長時間の混雑が予想されます。東名高速道路下り線横浜町田IC〜綾瀬スマートIC間でも午前11時頃に最大5kmの渋滞が見込まれます。 各地で移動時間の余裕を持った計画が望ましく、特に午後から夕方にかけては東名高速道路の長距離渋滞にご注意ください。天候や事故等の状況によっては渋滞がさらに長引く可能性があるため、最新の交通情報を逐次確認しながら安全運転を心がけることが推奨されます。