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2026年7月11日(土)

中央道下り高井戸〜八王子間で最大20kmの渋滞継続予想、午後は東名高速上り秦野中井〜横浜町田間で15km渋滞の見込み

2026年7月11日は、中央自動車道の下り線、高井戸ICから八王子ICまでの区間で最大20kmの大規模な渋滞が朝7時から午後1時まで継続すると予想されます。長時間にわたる渋滞のため、通常15分の通過が最大で75分遅れる見込みです。 また、首都圏中央連絡自動車道の内回り・外回りでも相模原エリアを中心に10〜15kmの渋滞が発生し、朝の通勤時間帯から昼過ぎまで断続的に混雑が続く見込みです。特に八王子JCT付近は混雑のボトルネックとして影響が大きいと見込まれます。 東京外環自動車道の内回り・外回りでは、和光北IC付近や美女木JCT付近で5km程度の渋滞が朝から夕方にかけて複数の時間帯で発生する予想です。京葉道路や東関東自動車道の下り線も千葉周辺で5kmの渋滞が午前中から昼過ぎまで続く見込みです。 午後以降は、東名高速道路の上り線、秦野中井ICから横浜町田IC間で最大15kmの渋滞が見込まれ、午後5時から7時までの夕方の帰宅ラッシュ時間帯に大きな混雑が予想されます。通過にかかる時間が通常の9分から最大45分遅れとなるため、迂回路の検討が望まれます。 関越自動車道や関西圏の近畿自動車道、阪和自動車道でも夕方を中心に5〜15km程度の渋滞が数カ所で発生する見込みで、夏の行楽シーズンによる交通量の増加が影響すると予想されます。 このように7月11日は、朝から昼過ぎにかけて中央道を中心とした首都圏の主要高速道路で長距離の渋滞が発生し、午後は東名高速や関越道も混雑が広がる見込みです。お出かけや通勤の際は早めの出発と交通情報の確認をおすすめします。