2026年7月10日(金)東名高速で15km渋滞 境界広がる東京外環・首都圏中央連絡道も混雑拡大予想2026年7月10日、東名高速道路の上り線、綾瀬スマートICから横浜青葉ICおよび春日井ICから東名三好IC間で、朝7時から9時にかけて最大約15kmの渋滞が予想されています。これにより通過時間は通常の約4倍に延びる見込みで、都心から横浜方面および中部地域へ向かう朝の移動に大きな影響が見込まれます。 また、東京外環自動車道の外回り線では、松戸ICから京葉JCT間および川口西ICから草加IC間で最大5kmの渋滞が長時間にわたり予想されており、朝7時から10時ごろまで混雑が続く見込みです。通過時間の遅延は約15分と推計され、首都圏の交通網で広範囲に影響が及ぶ可能性が高いです。 加えて、首都圏中央連絡自動車道の外回り線、桶川加納ICから久喜白岡JCTや圏央厚木ICから相模原IC間でも朝から昼過ぎまで最大10kmの渋滞が見込まれており、夕方まで通じて交通の混雑が続く予想となっています。これらの区間は5km延期が複数時間続くため、通勤・業務時間帯は特に注意が必要とされます。 京葉道路では京葉市川ICから花輪IC間の下り線で、7時から9時にかけて5kmの渋滞が予想されており、船橋IC付近を中心に交通が滞る恐れがあります。上り線の千葉東JCTから穴川IC間も同様に5km程度の渋滞が予想されており、総じて千葉県内の高速道路は朝の時間帯を中心に混雑が激しくなる見込みです。 午後から夕方にかけては、東北自動車道の上り線岩槻ICから川口JCT間や東名高速道路の伊勢原JCTから横浜町田IC間で5~10kmの渋滞が夕方17時以降に発生する見通しで、帰宅のピーク時間帯での混雑が懸念されます。 関西圏でも、名神高速道路の京都南ICから大津IC間や近畿自動車道の東大阪JCTから守口JCT間で朝から午前中を中心に最大5~10kmの渋滞が見込まれており、大阪周辺でも朝ラッシュ時間帯の影響が続く予想です。 本日、高速道路利用を予定されている方は、上記の区間を中心に渋滞が長時間かつ広範囲に及ぶ可能性が高いと予想されるため、早めの出発や迂回路の検討など、交通状況に十分留意されることをお勧めします。特に首都圏の東京外環自動車道や首都圏中央連絡自動車道では終了時間が長時間に及ぶため、午後から夕方の延長した混雑にも注意が必要です。