2026年7月8日(水)中央道上りで朝6時から最大20kmの長距離渋滞が予想される一方、夕方は東京外環道路内回りで10km規模の混雑が目立つ2026年7月8日は、首都圏の主要高速道路で朝夕の時間帯に渋滞が予想されます。 朝は中央自動車道上り線において、八王子ICから高井戸IC付近まで最大20kmの長距離渋滞が6時から7時にかけて続く見込みです。東京近郊では東名高速の春日井ICから東名三好IC間でも15kmの渋滞がピークとなる7時から9時台にかけて見込まれ、通過時間の遅延も90分近くに及ぶ可能性があります。 また、東京外環自動車道の外回り線、特に三郷南ICから市川北IC、松戸ICから京葉JCT、川口西ICから草加IC付近では7時から9時ごろ5km程度の渋滞が予想されており、通勤時間帯の影響で混雑が広範囲に及ぶことが予想されます。 京葉道路の下り線や第三京浜道路の上り線でも5km程度の渋滞が7時から9時ごろに続くとみられ、都心近郊へのアクセスに影響が及ぶ可能性があります。 午後から夕方にかけては、東京外環自動車道の内回り線で、特に三郷中央ICから川口東IC付近で最大10kmの渋滞が18時前後にピークを迎える見込みです。これに加え、東北自動車道の上り線や東京湾アクアライン、京葉道路の上り線でも夕方16時から18時台に5km程度の渋滞が発生し、帰宅ラッシュとの重なりが見込まれます。 西日本においても、近畿自動車道の上下線で5km程度の短い区間渋滞が8時および17時以降に見込まれているほか、阪和自動車道下り線の松原ジャンクション付近で18時にかけて1kmの渋滞も予想されます。 一方、名古屋第二環状自動車道や第二神明道路でも午前から午後にかけて数キロメートル規模の渋滞が断続的に見込まれており、広域的に交通の混雑が確認される可能性があります。 以上のように、7月8日は特に中央自動車道上り線の朝の長距離渋滞と、東京外環自動車道内回り線の夕方の10km規模の渋滞が目立つ予想であり、時間帯と区間により混雑が一定時間続くことから、通勤や外出予定のある方は早めの出発や迂回路の検討が推奨されます。