← 月間渋滞予測へ

2026年7月6日(月)

中央道上りで朝6〜7時に20kmの大規模渋滞が予想されます

2026年7月6日は、中央自動車道の上り線・八王子ICから高井戸IC間で、朝6時から7時にかけて最大20kmの大規模な渋滞が予想されます。この区間は高井戸出口付近がボトルネックとなり、通過時間の遅れが大幅に増加する見込みです。 また、東名高速道路上りの綾瀬スマートから横浜青葉IC間でも、午前7時から8時にかけて約10kmの渋滞が見込まれています。さらに、同じく東名高速の春日井ICから東名三好IC付近では、7時から9時まで15kmの渋滞が続く見込みで、東郷PA付近が特に混雑する予想です。 東京外環自動車道の外回り線では、午前7時から9時にかけて三郷南ICから市川北IC、松戸ICから京葉JCT、川口西ICから草加ICまで各5km程度の渋滞が連続して発生すると予想されます。内回り線でも三郷中央ICから川口東IC間でピーク時に10kmの渋滞が想定され、新倉PA付近、川口東IC付近がボトルネックです。 関東圏以外でも、名神高速道路上り線の岐阜羽島ICから一宮IC間や京都南ICから大津IC間、近畿自動車道の各区間で8時頃に5km程度の渋滞が見込まれています。名古屋第二環状自動車道や阪和自動車道でも同時間帯に5km程度の渋滞が予測されており、都市圏周辺の高速道路で朝のラッシュが広範囲に発生する模様です。 午後以降は、東北自動車道や東京外環自動車道、中央自動車道で16時以降から夕方にかけて5km前後の渋滞が発生する見込みで、夕方の交通混雑もやや長時間続く予想です。 総じて、2026年7月6日は首都圏および中部、関西圏の主要高速道路で午前中を中心に広範な渋滞が予想され、特に中央自動車道の20kmにわたる大規模渋滞が顕著です。お出かけの際は早めの時間帯の利用や、迂回路の検討が推奨されます。