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2026年7月5日(日)

中央道上り八王子JCT付近で午後を中心に最大20kmの渋滞が見込まれる

2026年7月5日は、中央自動車道の上り線で午後から夜にかけて大規模な渋滞が予想されます。特に大月ICから八王子JCTまでの区間では、14時から21時頃まで最大20kmの渋滞が見込まれ、小仏トンネル付近がボトルネックとなる可能性が高いです。 また、中央自動車道の上り稲城ICから高井戸IC間でも14時から18時にかけて5km程度の渋滞が続く見通しです。東京都心方面へ向かう車線では、夕方にかけて帰宅ラッシュの影響で混雑が集中すると予想されます。 東名高速道路の上り線でも、大井松田ICから横浜町田IC間で15kmから最大25kmの長い渋滞が16時から19時まで発生する見込です。綾瀬スマートIC付近が渋滞の原因となる可能性があります。さらに、下り線では横浜町田ICから綾瀬スマートICまで11時頃に5kmの渋滞が予想されます。 関東近郊では、首都圏中央連絡自動車道の外回り寒川南ICから海老名ICまでや、常磐自動車道の流山ICから三郷JCT間など、16時以降にそれぞれ5km程度の渋滞が見込まれており、東京湾アクアラインや京葉道路も午後の時間帯に断続的な混雑が予想されます。 関西方面では、中国自動車道の西宮山口JCTから宝塚IC間、小田原厚木道路の平塚ICから厚木IC間など、夕方にかけて5km程度の渋滞が発生する可能性があり、名神高速道路も栗東IC~大津IC、一宮IC付近で17時頃から5kmの渋滞が見込まれます。 全体的に、7月5日は特に午後から夕方の時間帯に関東を中心とした複数の高速道路で渋滞のピークが複数発生する予想が立っています。遠出や通勤の際には、時間帯をずらすか代替路線の検討が望ましいと考えられます。