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2026年7月4日(土)

中央自動車道下り高井戸~八王子間で朝から長時間20kmの渋滞が予想される

2026年7月4日は、首都圏の中央自動車道下り線にて、高井戸ICから八王子IC間を中心に、朝7時から13時まで最大20kmに及ぶ長時間の渋滞が予想されます。 特に日野BS付近がボトルネックとなる見込みで、通常の通過時間15分に比べて遅延は約60分に及ぶ可能性があります。 また、八王子ICから相模湖IC間でも同じく7時から13時にかけて15km前後の渋滞が続く予想で、こちらは相模湖IC付近に混雑のピークが集中するとみられます。 首都圏中央連絡自動車道の青梅IC~八王子JCT間(内回り)でも15km程度の渋滞が同時間帯に予想され、朝から昼過ぎにかけて広範囲にわたる混雑が警戒されます。 さらに、東名高速道路の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間の下り線では、朝9時から14時まで最大15kmの渋滞が発生し、綾瀬SIC付近で特に渋滞が激しくなる見込みです。 午後には中央自動車道上り線でも八王子IC~大月ICから八王子JCT間にかけて15km程度の渋滞が16時から19時まで続く予想で、小仏TN付近がボトルネックとなることが予想されます。 同じく名神高速の岐阜羽島IC~一宮IC間、及び新湘南バイパスの茅ヶ崎中央IC~藤沢IC間でも5km程度の渋滞が夕方にかけて生じる見込みです。 このように、7月4日は朝夕のピーク時間にわたり首都圏の中央自動車道および周辺の高速道路で広範囲かつ長時間の渋滞が見込まれており、特に中央自動車道下り線高井戸~八王子間の渋滞は顕著で、通行予定の方は時間に余裕を持った行動や代替ルートの検討を推奨いたします。