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2026年6月30日(火)

中央道上り八王子〜高井戸で最大20km、東名高速は横浜町田〜春日井間に15km渋滞予想

2026年6月30日、関東圏内の高速道路では、中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間で最大20kmの大規模な渋滞が朝6時台から発生すると予想されます。渋滞のピークは6時および7時に達し、その後も朝の時間帯を中心に長時間にわたり緩やかな解消傾向を見せるものの、日中にかけて断続的な混雑が続く見込みです。 また、東名高速道路の上り線では横浜町田ICから横浜青葉IC間および春日井ICから東名三好IC間で、それぞれ5kmおよび15kmの渋滞が朝7時から8時台にかけて見込まれています。特に春日井〜東名三好区間では15kmと長い渋滞が予想されるため注意が必要です。 京葉道路や東京外環自動車道の外回り・内回りでは、各所でおよそ5km前後の渋滞が複数発生すると見られ、首都圏の通勤時間帯の影響が顕著に現れる一日になると予想されます。京葉道路下り線の京葉市川IC〜花輪IC間や東京外環道の三郷JCT〜市川北IC間では、朝8時台のピークではやや広範囲にわたる渋滞が発生する見込みです。 午後から夕方にかけても、東名高速道路の上り線伊勢原JCT〜横浜町田IC間にて午後5時から6時台に最大10kmの渋滞が見込まれており、名神高速道路や近畿自動車道の一部区間では5km程度の渋滞が夕方から夜にかけて続く予想です。 これらの渋滞予測を踏まえると、通勤やレジャーで高速道路を利用する方は、特に朝夕の時間帯を中心に早めの出発や渋滞情報の確認、迂回ルート検討などの対策を講じることが望まれます。全般的にピーク時間帯に長めの遅延が発生すると見込まれており、計画的な運行が必要となる一日となりそうです。