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2026年6月29日(月)

中央道20km渋滞ピークに首都圏東京外環の朝夕混雑増加も予想される

2026年6月29日は、中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間で最大20kmの渋滞が朝6時頃から予想されています。 この区間では通常20分で通過できるところが、遅延時間が48分を超える見込みとなっており、朝の通勤時間帯に大きな影響が及ぶと見込まれます。 また、東名高速道路上り線の春日井ICから東名三好IC間でも、7時8時のピーク時に15kmの渋滞が予測されており、横浜町田ICから横浜青葉IC間でも5km程度の短いながらも渋滞が続くと予想されます。 首都圏の東京外環自動車道では、外回りと内回り両方向において、午前7時から9時にかけて5kmから10km規模の渋滞が複数区間で予想されています。特に三郷JCTから市川北IC間の外回りでは8時台に最大10kmの渋滞が見込まれているほか、大泉JCTから美女木JCT間の夕方遅めの時間帯にも5kmの渋滞が予測されているため、朝夕のラッシュに加え夕方遅めのタイミングで混雑が増加しそうです。 関西方面では、名神高速道路の岐阜羽島ICから一宮IC、一宮IC周辺の区間で朝8時頃に5km程度の渋滞が懸念されています。近畿自動車道でも同様の時間帯に5km程度の渋滞が数か所で見込まれています。 一方、午後からは東名高速下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で10時から13時にかけて最大15kmの渋滞が予想されているほか、首都圏外環道及び首都圏中央連絡自動車道でも午前から午後にかけて複数区間の混雑が続く見込みです。 本日の日中は中央道の長い渋滞が特に注意されるほか、首都圏の都心環状線や主要ジャンクション付近での慢性的な混雑が予想されるため、時間に余裕を持った行動が求められそうです。遠出や物流関係者は早朝や夕方の移動時間を避けるなどの対策が望まれます。